ようこそ☆ コチラはしがない趣味人『えぼるぶ』の日記・雑記ブログです( ̄▽ ̄;)
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今回は…2週間振りの更新です☆

もぉココ暫くは、イラスト関係の受注報告やら納品報告やら全くせずに、ギター改造ネタばかり書いてますなぁ~えぼるぶです、おこんばんわ☆

さてイキナリですが…
現在進行中の【TEJカスタム】の『完成予定図』を9月の中旬頃に作成しておりましたので、ソチラの紹介からいかせて頂きましょう♪
…『予想図』ではなくて、あくまで『予定図』です(*^m^*)
今回の作業全てが、この『予定図』の形を目指して行っておりますので☆



…因みに、個体の名称は決まっていません(^_^;)…

そして…
この『完成予定図』自体も、この後、二転三転していく事になるのです…(T^T)





でわでわ早速、前回の作業の続きから参りましょぉか~☆

前回(第3弾)の作業では、「FGZネックのジョイントビス穴塞ぎ」と「TEJボディのコントロール・キャビティ拡張およびトレモロ&スプリングハウジングの新規ザグリ」までを紹介しましたので~




今回はまた、その後の作業を紹介して参りましょぉ~☆(完成予定図作成後…辺りからですね)

そしてココでとんでもない『トラブル』に見舞われるのでしたっ!!!!
…いやもぉマヂで泣きそぉになりましたorz

だってね?
カスタムTEJのボディトップを彩る為にラミネートした『キルトメイプル・ブックマッチ突板材』が、ブックマッチ部近くからぱっくり割れちゃったンすからぁ~~~~~~(T^T)

ブックマッチ部近く…つまりはボディの中心線付近…て事です(核爆死)

こりゃもぉ見栄えがどぉのとか言ってるレベルじゃないし、木材模様の性質上、俺レベルの腕じゃ到底リカバリーも不可能…
最早この突板材は、ひっぺがすしかねぇ訳ですわわわわわわぁ~~~~~ン(T^T)号泣



画像・左:…と言ったところで、涙を飲み込みながらキルト材を削ぎ落としていきますぅ~(うぅぅぅぅ)
因みに、キルト材がアチコチぼろぼろと剥がれているのは、割れを発見した虚無感から復活して、ブチ切れた勢いのままに力任せにひっぺがした痕です(←落ち着けw)
その割には大して剥がれていないのは…さすがは「プロ御用達の木工接着剤:タイトボンド」の強力さ故…だと思います(^_^;)

画像・中央:本当はベルトサンダーなどのパワーツールか、木材加工業者などが持っているブレイナー(木材の厚み調整をする機械)とか言う機械でやるのが一倍綺麗にいくのでしょうが…
生憎ど素人の【えぼるぶ】は、そんなモン持ってませんwww
ので、トリマーやドリルの先端に付ける円盤状のサンダーを用いてチマチマと削ぎ落として行きます。
…涙が出るほど悲しかった上に、異常に疲れた…orz

画像・右:…で、こぉなっちゃいました(T^T)
キルト材を貼り付ける前の状態に逆戻りぃ~~~~~~~~♪…ですな(うぅぅぅ…)


あ…因みに上の「画像・右」のボディには、トレモロ・ハウジングの前辺りに何やら周囲とは違う木目が存在しておりますが…



これは、2スタッドでブリッジを支えるWilkinsonの「スタッド倒れ」を未然に防ぐ為の補強措置です。
ネットなどで『フロイドローズ スタッド倒れ』と言った感じで検索すれば、特にリペア工房さんなどのブログ等で内容が紹介されていますので、どぉ言う事なのかは各自で調べて下さい☆
…ココで私が説明するのも長くなるし、プロの言葉の方が「重み」も違いますからねw

まぁ、本来はブリッジ本体の質量(重量)が大きいフロイド系のギターに起こり易い現象スタッド倒れ」なのですが…
今回のカスタムTEJは、ボディ材が柔かい部類に入るバスウッドであると言う事もあり…
また、別で所有している同じバスウッドボディの「TEJ-95S(サスティナー&トレモロ付き)」でもスタッドの倒れが出ていた為に、スタッド・アンカーを打ち込む部分周辺の強度を上げておこうと思い、この部分にハード・メイプル材を埋め込んだンですわ☆

ま、やり方は前回(第3弾)の「ネックジョイントビス穴塞ぎ」とほぼ同じです♪
ただコッチは「ダボ」ではなく「ブロック」を埋め込んでいる上、通常使用時には弦の張力スプリングの力によって、ブリッジが常にネック方向へ引っ張られてますから、埋め込んだブロックが浮き上がったりズレたりしないように、接着の他に2本のボルトでも固定しています。
(埋め木中央部付近に見える白い丸の部分…皿タッピングを落とし込みで締め付け、パテでメクラしてます)



…とまぁ、こんな事でせっかく描き上げた『完成予定図』通りのギターは、絶対に出来上がらなくなってしまいました(T^T)
だって『キルト材』ってのは、完全に【天然木目】を使った材ですからね。
全く同じ柄ってのは事実上有り得ないンすから…

そこで多少、方向修正としてコッチの『完成予定図ぱ~と2』を作りました。
コッチは以前にも紹介した「既に持っている別柄のキルト・ブックマッチ突板材」です。



…が、やっぱ個人的には失敗した柄の方が好みだったりしており、「似た柄のキルト材」を探している最中なのです。

つぅ事で。
まだこの『完成予定図』自体が決定稿ではなく暫定でしかなくなってしまいましたとさ( ̄▽ ̄;)






さて、あんま『トラブル絡み』ばかり紹介していてもテンション落ちちゃうンで、他に行ってみましょぉかwww



画像・左:この画像左端に映っているのは、前々回(第2弾)や初回(本格始動)の記事内でお目見えした「自作ピックガード用ブラック・パーロイド板」です。
今回はコレを使って、コントロール・キャビティの裏蓋や、ネックヘッド部分のロッドカバーを作っていきます☆
近所のホームセンターで売っていた「カッター型の引き回し鋸」を使い、マスキングテープに描いておいたアウトラインの少し外側を大雑把に切り出していきます。

画像・中央:切り出し終わったら、一先ずアウトラインに合わせて全体の形を整えていき…
紙ヤスリや棒ヤスリを使って、ボディの裏蓋用落としこみに合わせてみながら微調整をしていきます。

画像・右:何度も当てがっては削り…を繰り返し、結構時間が掛った結果…
出来上がりました☆オリジナルの黒パール裏蓋が♪
…市販品を使えば、もっと簡単に用意出来る様な部品ですが…
やっぱ「初めての大改造ギター」なンで、少しでもスペシャル感を演出したくて、黒パール材で作っちゃいました♪
実際、パーロイドの裏蓋とかって、市販のギターでは見た事ないですからね☆
それに、このTEJは元々開いていた縦長のキャビティを基にして拡張してますから、市販品では寸法が全く合わないですしね(^_^;)


…で。コチラはネックヘッドのトラスロッド・カバーです☆



…はぃ、またも作成途中の写真は撮り忘れましたwwwwwwwwwww




今回の更新はこの辺にしておきましょぉか☆
何やら、トラブル絡みのネタがメインになってしまいましたが、実際に、あの後は1ヶ月近くテンションが下がり、ほとんど手を付けていなかったですからね(>_<;)
まぁ、作業再開の為の「キルト材探し」に手間取っていたのも大きいンですが…

さて次回は、少しだけ作業がガッツリと進みます☆
しかも…これまではミスっても何とかリカバリーが出来るレベルの作業だったのに対し、次回の作業では「ミスったらボディ造り直し」と言う、後戻りの出来ない作業に突入していきます(ガタガタ)



あ…そぉそぉ。
失敗したキルト材を削ぎ落として、まっさらなボディに戻した直後に、この先を考えてボディとピックアップ・キャビティ用の治具も切り出しておきました☆
…と言っても、ボディにMDF板を貼り付けて、トリマーで形を写し取っただけですがwww



でもコレで、この先にテレボディを木材から切り出す際に、一々計りながらアウトラインを描いて切り出す…とかメンドイ事しなくて済みます♪
えぇ、新しい木材にこのジグを貼り付けて、一気にトリマー掛けりゃぁ~良いンですから☆(実際はその前に大雑把にノコ掛けますがねw)



それでわでわでわ、次回までさぃならぁ~☆

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